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赤ちゃんグッズ

赤ちゃんとの買い物にはベビーカーか抱っこ紐か?

赤ちゃんとの買い物は、ママにとって最初の一つの大きなチャレンジですよね。

 

どちらを使うか、ベビーカーと抱っこ紐、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

今回は、赤ちゃんとの買い物をスムーズにするためのポイントをご紹介します。

買い物でベビーカーを使うメリットとデメリット

赤ちゃんを連れての買い物は、特に小さいお子さんがいる家庭では日常の大きなイベントといえますね。

 

ベビーカーはそんな時の強い味方になることもありますが、場合によってはいくつかの困難も伴います。

 

私自身の経験を基に、ベビーカーを使うメリットとデメリットを具体的にお話しします。

ベビーカーを使うメリット

ベビーカーを使う最大のメリットは、やはり赤ちゃんが快適に過ごせることです。

 

広々としたシートで、赤ちゃんはリラックスして眠ることができますし、起きているときも安全な環境で周囲を見渡せます。

 

また、ベビーカーの下部には大きな収納スペースがあり、買い物した商品や赤ちゃんの必需品を楽に持ち運ぶことができます。

 

たとえば、先日スーパーでの買い物では、一週間分の食料品をベビーカーにも積むことができ、楽に店を出ることができました。

 

ショッピングモールなどでは、ベビーカーを押しながらの移動がとても楽です。

 

カフェやレストランでは、ベビーカーがあれば赤ちゃんを安全に横に置いて食事を楽しむことができます。

ベビーカーのデメリット

ベビーカーを使用する際にはいくつかのデメリットも考慮する必要があります。

 

例えば、狭い通路や人ごみの中ではベビーカーを押すのが大変になることがあります。

 

特に小さな店舗や電車内では、ベビーカーを持ち運ぶのが一苦労です。

 

階段やエレベーターのない場所では、ベビーカーを持ち上げて移動する必要があり、これが意外に体力を消耗します。

 

また、ベビーカーの準備と後片付けにも時間がかかることがデメリットといえます。

 

自宅を出る前にはベビーカーを車に積んだり、帰宅後にはきれいに掃除して収納する必要があります。

 

これが日に何回も繰り返されると、思った以上に疲れてしまうこともあります。

買い物で抱っこ紐を使うのメリットとデメリット

子育てをしていると、特に赤ちゃんを連れての外出は大変ですが、抱っこ紐はそんな時の大きな助けになります。

 

私も二人の子どもを育ててきた経験から、抱っこ紐を使った買い物のメリットとデメリットをお伝えします。

抱っこ紐を使うメリット

抱っこ紐の最大のメリットは、赤ちゃんとの密接なコンタクトを保ちながら自由に動けることです。

 

例えば、市場や小さなお店での買い物では、ベビーカーを使うよりもはるかに便利です。

 

私がよく利用する抱っこ紐は、赤ちゃんの重さを均等に分散させる設計で、長時間抱っこしていても肩や背中への負担が少ないものでした。

 

抱っこ紐を使用すると、赤ちゃんが安心感を持って過ごせるため、ぐずることが少なくなります。

 

私の場合、子どもが不安を感じやすい混雑した場所では特に、抱っこ紐が役立ったと感じました。

 

赤ちゃんが落ち着いていると、私も買い物に集中でき、必要なものをすばやく見つけることができるのもメリットです。

抱っこ紐のデメリット

抱っこ紐にはいくつかのデメリットもあります。

 

まず、長時間の使用は体に負担をかけることがあります。

 

小柄な体型の場合、子どもの体重が増えるにつれて、腰痛や肩こりが生じることがあります。

 

さらに、抱っこ紐での買い物は、荷物の持ち運びにも限界があります。

 

大きな買い物をする日は、赤ちゃんを抱っこしながらさらに多くの荷物を持つことが難しいため、計画的に買い物をする必要があるでしょう。

 

また、抱っこ紐を着脱するプロセスは、特に外出先で赤ちゃんを落ち着かせながら行う場合、少し時間がかかることがあります。

 

これは、時にストレスになることがあります。

 

私が使っている抱っこ紐は、慣れるまで少し時間がかかりましたが、練習を重ねることで着脱がスムーズになりました。

ベビーカーと抱っこ紐の使い分け

赤ちゃんとの外出は、ベビーカーと抱っこ紐を上手に使い分けることでぐっと楽になります。

 

私が日々の経験から学んだ使い分けのコツをお伝えします。

 

ベビーカーは、長時間の外出や、荷物が多い時に非常に便利です。

 

特にショッピングモールや公園など、広いスペースでの使用に適しています。

 

広いカゴがついているモデルを選べば、買い物の荷物もそのまま収納できて、手ぶらでのんびり散歩することができます。

 

また、赤ちゃんが眠った際には、フルフラットにできるモデルを使うと、赤ちゃんも快適に休めます。

 

一方で、抱っこ紐は、狭い場所や人混みの中での移動、短時間の外出に適しています。

 

市場やお祭り、公共交通機関を利用する時など、ベビーカーが使いづらい状況では抱っこ紐が大活躍します。

 

抱っこ紐は赤ちゃんを身近に感じられるため、安心して過ごせることが多いですし、手が自由になるので買い物もスムーズに行えます。

赤ちゃんとの買い物で気を付けるべきポイント

赤ちゃんとの買い物では、いくつか気を付けることがあります。

 

ここでは、ポイントを絞ってご紹介します。

混雑時間を避けるにする

赤ちゃんと一緒に買い物に行くときは、できるだけ混雑する時間を避けるのがポイントです。

 

例えば、平日の午前中やお昼過ぎは比較的空いていることが多いです。

 

地域やスーパーなどお店によると思いますが、うちの地域ではこの時間帯が空いています。

 

また、スーパーの開店直後や夕方以降は混雑する傾向がありますので、その時間帯を避けるようにしています。

 

私自身も、午前10時頃にスーパーに行くようにしていますが、レジもスムーズなので、赤ちゃんの機嫌が悪くなることが少なくすんでました。

温度変化に対応する方法

赤ちゃんは温度変化に敏感なので、季節ごとの適切な対応が必要です。

 

夏場は冷房が効いている店内に入るときに薄いブランケットを用意したり、冬場はベビーカーに防寒カバーをつけるなどの工夫をしています。

 

抱っこ紐でも、寒さ対策として防寒カバーが販売されていますので、外の寒さから赤ちゃんを守ることができるでしょう。

 

温度変化に敏感な赤ちゃんを守るためには、こうした細やかな準備が欠かせませんよね。

短時間で買い物を済ませるコツ

赤ちゃんとの買い物は、できるだけ短時間で済ませるのが理想です。

 

事前に買い物リストを作っておくと、無駄な時間を省けます。

 

私の場合、スマホのメモ機能を使ってリストを作り、必要なものだけを素早くピックアップするようにしています。

 

また、店舗のレイアウトを把握しておくと、効率よく動けますので、行きつけを作っておくとよいですね。

 

また、商品の鮮度も保てるように、スーパー内を巡る順番を決めておくのもおすすめです。

赤ちゃんとの買い物が楽しくなるヒント

赤ちゃんとの買い物を楽しむためには、少しの準備と工夫が必要です。

 

まず、赤ちゃんが最もご機嫌な時間帯を選ぶことが大切です。

 

私の場合、午前中に外出すると、赤ちゃんも一番元気で、買い物中にぐずることが少ないです。

 

また、赤ちゃんが楽しめるようなお店選びもポイントです。

 

例えば、色とりどりの商品が並ぶお店では、赤ちゃんも興味を持って見てくれるので、一緒に商品を選ぶ楽しさを共有できます。

 

赤ちゃんが興味を示すものに手を伸ばしたり、触らせてみたりすることで、買い物が一つの遊びに変わります。

 

もちろんなんでも触らせるのは、よくないので、節度は必要です。

 

赤ちゃんとの買い物には、お気に入りのおもちゃや絵本を持参するのも良い方法です。

 

レジでの待ち時間など、赤ちゃんが飽きてしまいそうなときに、それらを見せることで気を紛らわせることができます。

 

買い物の際はいつも以上に余裕をもって行動することが大切です。

 

急いでいると、赤ちゃんもその緊張感を感じ取り、不機嫌になりがち。

 

時間に余裕を持って、赤ちゃんのペースに合わせて行動することで、買い物がより楽しいものになります。

【まとめ】赤ちゃんとの買い物にはベビーカーか抱っこ紐のどっちを使うか⁉

赤ちゃんとの買い物には、ベビーカーと抱っこ紐のどちらを使うべきか悩むところです。

 

それぞれの特徴を理解して、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

 

ベビーカーは、赤ちゃんが座ったままで快適に過ごせるため、長時間の買い物や大量の荷物がある場合に便利です。

 

また、ベビーカーには買い物カゴを置けるタイプもありますので、両手が空いて動きやすくなります。

 

一方、抱っこ紐は、赤ちゃんとの密着感が高く、安心感を与えます。狭い店内や混雑した場所では、抱っこ紐の方が動きやすく便利です。

 

例えば、私は、普段での買い物や、ショッピングモールなど広い場所ではベビーカーを利用しています。

 

狭いお店やちょっとだけの買い物は、抱っこ紐を使っています。

 

このように、場所や状況に応じて使い分けると、赤ちゃんとの外出がもっと楽になりますよ。

 

赤ちゃんとの買い物は大変ですが、工夫次第でただただ楽しい時間に変えることもできるでしょう!